5月3日、輝け憲法!平和といのちと人権を!5・3おおさか総がかり集会がライブ配信で開かれました。各政党の発言に続いて、市民団体がアピール。しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西の山口絹子さんは、コロナ過で職を失い、3度の食事にこと欠き、貯金も底をついたなど、シングルマザーの窮状を報告しました。会の活動も、シングルマザーに役立つ情報公開やセミナー開催から食料配付に変わったと。「私たちは重たい米を配るので行政は軽い一万円札を配ってほしい。全ての子どもの生存権を保障してほしい」と訴えました。専門学校2年生の谷上瑠洋(るみ)さんは、親の仕送りなしで一人暮らしをし、生活のため様々なアルバイトをしています。多くの学生が週4〜5日アルバイトをし、学業よりアルバイトが主になっている実態を報告しました。そして学業に専念できるように保障してほしい、アルバイトの時給を上げてほしい、学費をなくしてほしいと訴えました。(池内慶子)