統一マダン神戸は阪神大震災の後の1997年、仮設が立ち並ぶ神戸市長田区で「地域から統一のパラム(風)を!」を合言葉にスタートした。
朝鮮戦争の休戦協定締結から70年になるが、戦争状態の一時的中断のままだが、今年も「平和を願うのに何の理由も必要ない。平和でなければ、多文化共生社会はできない」と開かれた(5月14日、JR兵庫駅前広場)。
美味しい屋台と多彩なステージに、多くの人が集い賑わった。朝鮮高級学級生徒の朝鮮舞踊が美しくまぶしい(写真上)。統一のパラムが、広場に吹いていた。(石田)