
今年も、「骨格提言の完全実施を求める大フォ−ラム」が全国各地をズームでつなぎ開かれ、地域の障がい者といっしょに参加した(10月28日)。
メインスローガンは、「実現させよう国連の総括所見!実現させるぞ骨格提言!」「いまこそ“共生”社会を問う!私たちぬきに私たちのことを決めるな!」(文末、「国連の総括所見」と「骨格提言」URLを記載)。
東京会場(三鷹産業プラザ)をメイン会場に、群馬会場(Gメッセ群馬)、兵庫会場(尼崎トレビエ)などをズームでリレー、20数人が発言した。障がい当事者をはじめ、家族、支援者、弁護士、国会議員、それぞれの地域で取り組みをすすめているみなさんの発言は、学ぶことばかりでとても励まされた。2018年、重度障がい者19人の命を奪った「やまゆり園・障がい者差別殺人傷害事件」追悼のコーナーでは、優性思想と対決する気持ちを改めて強くした。
大フォーラムは、健常者が中心となった集会とはまた別の雰囲気、できるだけライブで参加してほしいが、少しでも当日の雰囲気が伝わるよう「全体シュプレヒコール」を引用する…。(小柳太郎/介護ヘルパー)
2023だいふぉーらむ しゅぷれひこーる
・自立ステーションつばさ施設は いらない!
・インクルーシブ教育を すすめるぞ!
・地域で 生きるぞ!
・こらーる たいとう
・みんなでつくろう 安心・安全な居場所
・だれもが大切に される社会へ!
・私たち抜きに 私たちのことを決めないで!
・私たちは 安心して暮らしたい
・応援します! 地域で自分らしく 暮らすこと
群馬会場
・国は速やかに 国連障害者権利条約総括所見に 沿った制度に 変えろ!!
・施設や病院 すべての差別や虐待暴行は 許さないぞ!!
