米兵の暴行事件

7月20日(土) 辺野古の海に基地をつくらせない(神戸)行動。参加18人、署名20筆、チラシ配布160枚。気温は33度、蒸し暑い。
サックスを持って参加した人。すばらしい音色。スピーチでは、沖縄での米軍兵士による少女性暴行事件について厳しく政府を追及、サックスで「ひまわり」の熱演も。
毎日の歩数を「辺野古まで仮想で走る」という人。昨日で高知県の仁淀川に到達した。「仁淀川の素晴らしい清流に比べ、今の日本はドブ川のように濁っている」とスピーチした。
オーストラリアからという女性、ポスターを熱心に撮っていた。声をかけたら署名してもらえた。中年男性、「沖縄には何度も泳ぎに行っている。きれいな海を汚してはダメ。頑張ってください」と。男子高校生に声をかけたら署名、「あまり沖縄のことは知らない」ということだった。資料を渡すと「読みます」と言っていた。チラシを渡した途端、すぐに地面に投げつけた男性と、一瞬険悪な睨み合いに。関わり合いにならないよう、目配せもあり収まった。若い女性4人が「日本語がわからないけれど」チラシを受け取ってくれた。聞くと、ミャンマーから。終わった後、「ガザに平和」を訴えるスタンディングを15分間。いつも30分だけど、酷暑で15分に。(なかい)
7月27日(土) 参加18人、チラシ配布110枚、署名14筆(写真)。自分から署名してくれる人が何人かあった。高齢の人、「近代史を勉強している。大田昌秀元知事の言葉は胸に染みる。頑張ってください」と。沖縄出身で在本土の学生は「女性にたいする暴行事件は大きな問題、話題になっている」と3人が署名をした。チラシを配布していた人から、「外国人がよく受け取ってくれた」と述べていた。
この後、「ガサ停戦」スタンディング。辺野古行動神戸は毎週(土)、年中無休、この日で505回目になった。どなたでも参加歓迎。(庄)