箕面市役所

8月25日 箕面市長選挙で維新の現職、上島一彦市長が落選した。原田亮(38)無所属・新、3万2448票、当選。上島一彦(66)大阪維新・現、1万8309票、落選。ほとんどダブルスコア。上島一彦氏は、前回の4万1180票から半減である。
8月30日 9月15日告示、22日投開票の大阪府摂津市長選をめぐり、大阪維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は、公認候補の擁立を断念した。同党に所属していた前府議が無所属で立候補する意向を固めたため、擁立見送りを迫られた。党の公募に漏れた中川嘉彦氏(55)が異を唱え、26日付で府議を辞職、維新も離党し無所属で立候補する意向を固めたことで、市長選への戦略見直しを迫られたという。
兵庫県の元西播磨県民局長が作成した告発文書を検証する、県議会調査特別委員会(百条委員会)が開かれた。斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を調べるため、斎藤知事本人を証人尋問した。斎藤知事は、「机を叩いた」「付箋を投げた」など一部行為を認め、「不適切だった。不快に思った職員におわびする」と謝罪した。一方でパワハラの認識は、「百条委などが判断すること」と開き直った。「おごれる維新も久しからず」である。「裏金、万博、斎藤知事」が、維新を締めつけている。(淀川一博)