
自主上映会で見ました。とても面白い映画でした。「校則ゼロ」「宿題ゼロ」「通知表なし」「教科書なし」「校長室なし」…、子どもたちのために、さまざまなチャレンジを成功させた校長先生たちが登場し、観(み)る私たちを元気にさせてくれます。
教育をテーマにしたドキュメンタリー映画ですが、全体的にポップな雰囲気、肩の力を抜いて観ることができました。上映会では親子連れのグループも多かった印象です。上映会の中心になったのは、不登校の子どもたちを支えるフリースクールの人たち。
学校は、地域コミュニティの要の一つです。自由な発想で、主体である子どもを大切にすることが、人権を大事にする地域づくりにつながると確信できました。(小柳)
