9月21日(土)「琉球孤が今、軍事基地化されている」「米軍兵士による女性への性暴行事件」など、『沖縄タイムス』の記事を拡大コピー。関心を持って見る人、見て署名をする人。「基地を沖縄だけに押し付けたらあかん」「前から性暴力事件があった」との声も。
沖縄・浦添市出身の若い女性は「いまから沖縄へ帰るところ。浦添は米軍機の騒音が凄まじい」と。中年男性に沖縄のことを尋ねると「同じ日本やのに、ものすごく差別されている」。もうすぐ90歳になる女性は「沖縄に親戚がおります。お互い頑張りましょう」。

他人事ではない

9月28日(土)「自民の石破新総裁が日米地位協定見直しと防災省を創設、まゆつばだ。防衛省を廃止、災害省ならいい」と訴え。(写真)
若い男性2人が、チラシを掲げて歩いてきた。「戦争に行かされるのはいやだ」…。「そうならんよう、ジジ、ババが頑張るよ」と言うと、「俺たち若者も頑張るよ」と力強く。感動!
台湾の若い女性がカメラ撮影し連帯の意思表示。初老の女性、「沖縄にはよく行っています。宮古などで戦争準備が進んでいる。腹が立ちますね」。中年の女性は「沖縄は他人事ではない」と署名。2014年から三宮・マルイ前で毎週(土)、 年中無休、514回目。参加歓迎。(なかい)