
12月28日(土) 「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」~寒風吹きすさぶ中での行動でした。参加は15人、署名6筆、チラシ配布110枚でした。
「頑張ってください」と激励の言葉をかけてくれる市民がいました。熱心に話しかけてきた青年、「なぜ、反対するのですか」「専守防衛、自衛隊は必要」「グアムに米軍・海兵隊が移転しますね」など。こちらからは、「防衛費の増大、敵基地攻撃論、南西諸島のミサイル基地化」「“台湾有事”を口実にした戦争準備問題」などをあげ、丁寧に討論しました。
12月21日~24日かけ沖縄・辺野古に行った仲間から報告をうけました。平和祈念館で開かれた演劇『戦争を二度と繰り返さない』を観ての感想。1月18日、アゼリア大正ホール(大阪)で公演があり、見てほしい。12月22日に開かれた沖縄県民集会。「2500人余が集った」「大学生の話に考えさせられた」と。カヌー教室と大浦湾での抗議行動の状況も報告がありました。
辺野古新基地代執行から1年、大浦湾の軟弱地盤での工事着工というニュースが流れています。7万本をこえる「砂くい」を打ち込むという。今まで以上に自然破壊が進むだろう、何とか止めたい。
その後、「ガサに平和を」のスタンディグ(12人)。外国人の観光客がVサインをしていました。年配の人が「平和が大事、はやく終わってほしい」と話していました…。
1月4日(土) 今年はじめての「辺野古神戸行動」。少し寒い。参加16人、署名13筆、チラシ配布70枚。
署名中、青年が「米軍基地が沖縄にあるのはおかしい」と話していました。熱心に話を聞いてもらえた家族づれ5人。母親が代表し署名。「何で反対するのですか」と問う人も。「軍事基地があれば戦争につながる。だから辺野古新基地の建設に反対しています」と訴えると、「戦争はダメ」と署名してもらえた。
『沖縄いまこそ立ち上がろう』の歌、サックス『最後に私たちは自由になる』という曲のサックス演奏、道行く人が足を止めて聞いていました。
恒例の「ガサ、スタンディグ行動」は14人。通りかかりの人が写真を撮り、手を振っていました。(高崎)
