
5月17日(土) 辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動。雨模様のため歩道橋下で行なった。参加13人、署名10筆、チラシ配布130枚。センター街の入り口で「日本保守党」が街頭宣伝をしていた。保守を名のる青年2人が声をかけてきたが、討論にはならなかった。
積極的に署名してくれる青年もいた。三線、ジャンベ、ギターの演奏があり賑やか。『島ちゅ宝』を歌う人、三線で合わせる人。アピールは、「4月28日はサンフランシスコ講和条約、5月15日は本土復帰。沖縄のみなさんが望んだ『基地のない復帰』『平和な島』とはならなかった」「今、辺野古新基地建設をはじめ基地が強化されている。
本土で生きる私たちは、もう一度考えなくてはならない」など。「世界の平和をめざし、沖縄へ向かう“仮想”マラソン」を日々おこなっている人から報告もあった。6月1日(日)「ドローンから見た沖縄・辺野古~今、何が起きているのか~」の集会を開く(神戸市立婦人会館、13時30分開場、14時開会)。沖縄ドローンプロジェクトの奥間政則さんの報告。「1人でも多くの参加を」と呼びかけた。
その後、10人が「ガサ攻撃をやめよ!」とスタンディング行動。ムスリムの人が、写真を撮っていた。外国人が「あいさつ」を送ってくれた。
西田、神谷発言に怒り
5月24日(土) 雨が降る中、歩道橋の下で行動。参加15人、署名3筆、チラシ配布100枚。署名では、中国の人が「日本はもっと(アメリカに対し)強くなってほしい」と話してきた。
「歴代の政権は、沖縄に対し酷いことをしている。何とかならないか」という人、署名をしてもらった。ジャンベ、サックスの演奏があり盛り上がる。『沖縄今こそ起ちあがろう』を歌い、3人がコラボした。
「戦争の被害だけを語るのではなく、加害責任を忘れてはならない」「最近の西田、神谷(参政党代表)発言は許せない。軍隊は住民を守らない」などをアピール。『てぃんさぐぬ花』『耕すものの祈り』のサックス演奏もあり。
この後、「ガザ攻撃に抗議」のスタンディング、14人。通行の学生たちが応援してくれた。*元町映画館で『太陽(ティダ)の運命』を上映中(~5月30日)、ぜひ見てほしい。(庄)
