
東西に並ぶ巽櫓、坤櫓
JRと山陽電車の明石駅北側に、ホームからも見える。東西に二つ立つ、東が巽櫓、西が坤(ひつじさる)櫓と呼ばれる。初代藩主は小笠原忠政(1617年)、最後は松平直致(1869年、明治2年)である。明石城は、西国街道見張りの役目が大きかったらしい。春は桜の名所となる。駅の南には、同じく春には「いかなご」が並ぶ、魚の棚(うおんたな)商店街がある。
(撮影:梶原、文:博、6月17日)

東西に並ぶ巽櫓、坤櫓
JRと山陽電車の明石駅北側に、ホームからも見える。東西に二つ立つ、東が巽櫓、西が坤(ひつじさる)櫓と呼ばれる。初代藩主は小笠原忠政(1617年)、最後は松平直致(1869年、明治2年)である。明石城は、西国街道見張りの役目が大きかったらしい。春は桜の名所となる。駅の南には、同じく春には「いかなご」が並ぶ、魚の棚(うおんたな)商店街がある。
(撮影:梶原、文:博、6月17日)