参加17人、署名8筆、チラシ配布120枚。連日の猛暑、うだる暑さ、気温36度という猛暑だった。
ジャンベ大小二つを持って参加した人。小さい方は、別の人がこれから練習するらしい。そのうち「ジャンべ大小」の共演が聞けるかも。スピーチした人、「日本人ファーストというのなら、沖縄の米軍基地の前で大きな声で叫ばなければ。日米地位協定をまず破棄すべき」と訴えた。
もう一人、「台湾有事は、日本が敵基地攻撃能力を持つなど戦争準備をしなければ起こらない」と訴え、『沖縄、今こそ立ち上がろう』を歌った。車椅子、年配の男性が近づいて励まし、握手を交わしていた。
署名は、準備中に中年男性が近づき、積極的に署名をしてもらった。中年男性もチラシを取りに来て署名。50代の女性、彼女の方から積極的に署名に応じた。「平和のために祈ります」と英語で書いたТシャツを着た中国人女性も署名…。
「沖縄米軍基地をなくすには世界平和しかない。世界の平和を願って地球 一周の仮想マラソン」をしている人がいる。その背中のバナーを見て年配の男性が「世界の平和のため、暑い中を毎日走っているのですか」と声かけ。少し説明をすると、「素晴らしい。頑張ってください」と励まし。
『原爆 許すまじ』

8月9日(土) 参加21人、署名23筆、チラシ配布150枚。気温は少し下がってきたが、蒸し暑い。
今日は、三線とギター、ジャンべが揃って賑やか。『原爆を許すまじ』を静かに弾いいた。「ふるさとの街やかれ、身よりの骨うめし焼土(やけつち)に、今は白い花咲く、ああ許すまじ原爆を、三度(みたび)許すまじ原爆を。われらの街に」♪
スピーチでは、基地のない 沖縄をと訴え『沖縄、今こそ立ち上がろう』を歌った。「新しい戦前にさせないために、一緒に行動を」「台湾有事は日本有事ではない、日本はアメリカの奴隷か」。宮古島の自衛隊の警備隊長の暴言を取り上げ、「自衛隊は戦前の日本の軍隊と同じだ」と訴えた。
署名では、70歳くらいの男性が、「おばあちゃんが昔、沖縄に住んでいました。今は基地の騒音で鶏が卵を産めないとなげいていた」と。初老の女性二人、一人は沖縄の嘉手納の人。中年女性、自分から積極的に署名、「沖縄、ひどいことになっています、頑張ってください」と励ましてもらった。
若い男女のカップル。「綺麗な海を埋め立てて基地を作るのはダメでしょう」と話しかけると、「その通りです」と署名。
この後、いつものように「ガザの平和を訴える」スタンディングを20分間、17人が参加。途中、外国人女性二人が写真を撮っていた。子ども二人を連れた女性が声をかけてきた。南アフリカの人だった。
「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」は、2014年7月に市民グループが立ち上げ、年中無休で活動。本日で559回目。毎週(土)、神戸・三宮マルイ前、1時~2時。どなたでも参加歓迎!(なかい)