1月8日から1月12日にかけ、辺野古ぶるーHYОGОの仲間たちと沖縄、名護市・辺野古に行ってきました。今回の目的は、「STОP!代執行1・10海上大行動」参加と、名護市長選(1月25日投開票)「翁長クミコ候補」応援です。翁長事務所でポスティング用のチラシを折り、街宣活動の手振り、練り歩き、青山交差点で行なわれた「翁長クミコ総決起集会」(1月12日)への参加でした。
総決起集会は、玉城デニー知事、稲嶺進・後援会長をはじめ、オール沖縄の国会議員、県会議員、名護市会議員が集まり、交差点には750人余の市民が駆けつけました。オール沖縄の議員たちは、「基地建設依存では名護市は発展しない」「生活をアップデートしよう」「国の言いなりになってなってはいけない」「市長権限を行使しよう」「豊かな自然を守ろう」「名護市長選から日本を変えていこう」と、それぞれ訴えかけました。

玉城デニー知事は、「新しい仲間、2名の県会議員が与党に入りました。私は腹八分、腹六分でウイングを広げ、県民の声を県政に発展させたい。辺野古新基地反対とともに県民の生活、経済が大切です。沖縄北部医療センターの開業、名護と那覇を結ぶ鉄軌道の導入、介護、貧しい人に手を差し伸べる沖縄県の予算も組みました。翁長クミコを市長に押し上げてください。県政とガッチリと手を組んで、若い人が希望をもてる、平和な未来へ取り組みましょう」と述べました。
翁長クミコ候補は、名護市の保育料、給食費、子ども医療費の無償化について「私が市長になったら『三つの無償化』は無くなると噂されているが、あり得ない。保育園へのおむつ支給と18歳以下の公共料金無償化も含め実現する。辺野古新基地建設に反対する。市長権限を行使し、美謝川の水路切り替え工事を止める」と訴えました。
街宣、手振りに、多くの人が車から手を振って応援しました。1月11日は成人式でしたが、繁華街での人通りがやや少ないように感じました。基地経済に依存していては町が発展しないのではないか。前回の名護市長選挙は、投票率68.32%、とぐち武豊・現市長19524票、岸本ようへい(オール沖縄)14439票でした。翁長くみこ候補を応援しよう。電話での投票依頼は知人・友人はもちろん、電話帳で知らない人にかけるのも自由です。(庄)