米、トランプ政権によるイラン爆撃に、緊急スタンディング抗議が行われた(3月5日、三宮、30人余、市民デモHYОGО)。爆撃によるイランの死者は「1200人を超えた」「米、イスラエルは、さらに攻撃を拡大する」と報じている(共同、3月4日)。

冷え込み、寒風のなか、「米のイラン爆撃、攻撃に反対!ただちに戦争をやめよ!」などコールをあげた。高校生の男性2人が飛び入り参加、通る人たちに「戦争はアカン。やめさせなければ…」など、積極的に声をかけていた。スピーチでは、「米、イスラエルによる爆撃、戦争行為は国際法に違反している」など発言があった。シール投票は、「米国とイスラエルによるイランへの攻撃を許せますか?」を問い、「許せません」60票、「許せます」0票、「わかりません」4票、計64票だった。意見欄には「イスラエルのネタニヤフ首相は、戦争が終われば刑事訴追されるため、戦時を継続させるためのイラン攻撃だ。米トランプ大統領は、エプスタイン文書問題などで自身の立場が危うくなるのを避けるため。どちらも、自分の都合による攻撃だ。許せない!」などが書かれた。
▼次回 3月11日(水) 「イラン攻撃に抗議」アピール、スタンディング/神戸・三宮マルイ前/18:30~19:30