
9月6日(土) 辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動。参加20人、署名22筆、チラシ配布130枚。前日は台風の影響で少し涼しかったが、また暑さがぶり返した。
三線、ジャンベ、そしてギター参加があり賑やか、「辺野古旅情」や「故郷」の演奏があった。
ギターやジャンベを鳴らしながら「米軍基地は、さらば」「琉球諸島の人々は捨て石にされる」「トランプが戦争省と言っている。ノーと声をあげなければ」「対馬丸の悲劇を忘れない」「沖縄に基地は一切いらない」と、それぞれ訴えた。
署名では、60歳代の夫婦が署名、「以前に沖縄に行き各地を回ったが、基地があちこちにいっぱいあった。基地がなくなるよう、頑張って下さい」とエール。30代の男性、「政治を勉強している。平和は外交で達成しなければ。国会で全然議論しないのはダメ」と話した。30代の男性、チラシを受け取っていたので声をかけたら、すぐに署名に応じてもらえた。チラシを持っている人に声をかけると、署名してもらえることが多い。
通り過ぎる時に「売国奴」と言われた。子どもがチラシを受け取ってくれたけど、すぐに親が返してきた。
辺野古行動の後、いつものように20分「ガザの平和を訴える」スタンディング。参加15人。通りがかりの若者5、6人が手を挙げてくれた。
毎週(土)年中無休 562回目

8月30日(土) 辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動。参加16人、署名17筆、チラシ配布130枚。熱中症警戒アラートが出ていた。
ジャンべ、サックスの参加があり、賑やか。サックスは「沖縄、今こそ立ち上がろう」の演奏を続けた。
通りすがりの若者2組が、私たちに呼応して「戦争反対!」「辺野古基地建設反対!」の元気な掛け声をかけてきた。スピーチしていた人は「戦争を知らない若者がこうして声を上げるのは、戦争を語たり継ぐ土台が築かれているのではないか」と訴えた。「沖縄から米軍基地を一切なくすべき」と訴える人…。「米軍兵士による性暴力事件」を話した人は、『月桃の歌』を歌った。参政党のでたらめさを訴える人も…。
若い夫婦が積極的に署名し、「防衛費なんていらない!暮らしに回せ!自公政府もダメ!頑張ってください!」と応援してくれた。60代くらいの女性、「沖縄はひどいことになっていますね、「頑張ってください!」と署名。車椅子のおばあさんと介護の娘さん、チラシを渡して説明すると、署名。ジュゴンの折り紙を渡すと、珍しいのか喜んでもらえた。
終わった後、「ガザの平和を訴える」スタンディング20分、17人が参加。
「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」は、2014年7月に市民グループが立ち上げ、毎週土曜、1時~2時、三宮マルイ前、年中無休。この日で562回目、どなたでも参加歓迎。(なかい)
