
アメリカ、トランプのイランへの大規模攻撃に抗議する、連続緊急行動が各地でとりくまれている。3月11日、神戸では「東日本大震災発生から15年の被黙」を行ない、その後「アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃」に抗議行動を行なった。「攻撃やめろ」「戦争やめろ」「子どもを殺すな」「女性を殺すな」「誰も殺すな」…と、コールをあげた。
参加者から「反戦の歌」「アピール」があり、アピールでは「アメリカのイラン攻撃は国際法違反だ」「3月5日現在、1332人が殺されている」「イラン南部の小学校が爆撃され、175人の子どもたちが殺された」「在日米軍基地、横須賀から沖縄を経由しイージス艦ミリアスがイラン攻撃に参加、巡行ミサイル・トマホークを発射している」「昨日の国会前は、寒風のなか8000人の人々が集まり、戦争反対!憲法守れ!と声をあげ、8000人が憲法条文を読みあげた」「高市首相は、戦争協力するな!の声を」「ホルムズ海峡への自衛隊の派兵反対する」など訴えた。通りすがりの外国人も飛び入り、マイクを持ち「戦争反対」を通る人たちに呼びかけた。
私たちの行動に中年の男性が声をかけ、「ひどい世の中になりましたね。普通の市民、大勢が声を上げないと、この流れは止められないでしょうね」と話していた。これからもアメリカ、イスラエルがイラン攻撃をやめるよう、「戦争反対」の声を上げ続ける(庄)
