
前号、利秋さんの川柳がなかったのが寂しい。内容の濃い記事が多いなか、一服の清涼剤です。(ま)/扇状地、「支援が必要な人」は、いい言葉ですね。「かわいそうな人」「助けてあげる人」は、そもそも差別観あり。上から目線のようで、差別を固定化すると思う。(ち)/【扇状地】では障害者という人間を分断する差別用語を何とかしたいという根源的模索。同じ日付の当間弓子氏論文はひとまず慣習通り「障がい者」という概念を所与とした文章。同じサイトで矛盾が生じているように見えても、それでよいと思う。統一見解を模索することも大事。ただ、それぞれが自分の意見を率直に述べることがもっと大事。上から目線で申し訳ないのですが「未来への協働」に民主主義の風土が芽生えてきたと思った。(や)/「5類移行後も」が1面に扱われ、内容も良かった。「維新の政策論」は、さらに深め広げないと対抗できないだろう。(も)
