
5月28日(木)14時すぎから16時にかけ、定例の木曜反戦行動の取り組み(神戸三宮)。曇り空で蒸し暑かった。参加18人、署名9筆、チラシ400枚を配布し、7人がスピーチを行なった。スピーチでは、「憲法変えるな、高市変えろ」「戦争反対、斎藤知事やめろ」「6月1日、NО KING!斎藤ヤメロ裁判に結集を」「6・2兵庫県庁ヒューマンチェーンに集まろう!」「神戸空港、神戸港を軍事使用させない」などを訴えた。『WE LОVE憲法』を、「青春時代」替え歌で歌った。通りかかった修学旅行の学生が声援、アイコンタクトを送ってくれた。
シール投票では、「いま急いで憲法を変える必要があると思いますか?」を問い、「思います」2票、「思いません」39票、「わかりません」2票の計43票。見欄には「主権者である国民を差し置いて、国会議員だけで改憲を進めていること自体がおかしい。国民の生活ためにやらなければならないことは山ほどある。国旗損壊罪法やスパイ防止法より、国民の生活に密着したことを早くやれ!」「憲法は、権力を縛るもの。国民を戦争にまき込まないよう決めたのが、日本国憲法だ。権力者が『憲法を変えよう』とするときは危険・危機。気をつけよう!」「改憲ストップ!」などが書き込まれた。

「改憲した方がよいと思います」に投票した若い人は、「何となく変えた方がいいと思う」。「思いません」に投票した人は、「(憲法変えるな)に、応援します」「みなさんを支持します」「当然、変えるべきでない」「台湾有事は、中国の国内問題、戦争には反対」と述べていた。
参加者からは、「今日は、若い人のチラシ受けとりが悪かった」「配布しながら話すことが、先週に比べできなかかった」…。署名を受け持った人は、「若い人二人連れが、『おっちゃん、頑張って…』と声をかけてくれた」という。次回のシール投票は、「原発は必要ですか」を問うことになった。
国家情報局設置法案が、参議院で可決・成立した。再審法の審議が始まり、とんでもない法案であることが明らかに。国会前では「ペンライト」デモも繰り返されている。ともに、がんばろう。(庄)
