白亜の姫路城、その姿から白鷺城(はくろじょう)と呼ばれる。新幹線・姫路駅のホームからも遠望できる。江戸時代初期に建てられた、天守や櫓などが現存する。優美な姿とともに、西国街道を押さえる役割もあったらしい。姫路城北側には、本多忠刻と再婚し姫路城に入った家康の孫娘、千姫が歩いたとされる「千姫の小径」がある。過日「ОB高齢者ウォーキング」に参加し、姫路城を周遊…。「千姫の小径」ならぬ「齢寄りの小径」となった。
(撮影/Mark,6月5日)