キャンプシュワブゲート前の座り込み行動に7日と8日、計4回取り組みました。担当者から「今、県知事選の真っ最中、沖縄を再び戦場にさせない。基地、辺野古に反対する候補の当選をめざしたい。選挙に駆け回っている」など報告があり、座り込みは20人ほどで行なった。
前泊博盛・沖縄国際大学教授が、国会で参考人としての発言したことも紹介された。「アメリカ海兵隊は、普天間飛行機場の基地機能を強化し、返すことなど考えていない」「30年経っても返還できないのは、政治の怠慢」「基地を容認してはならない」
「今こそ立ち上がろう」「座り込め、ここへ」を歌い行動を始めた。大分・湯布院の自衛隊基地、日出生台演習に反対している市民も参加した。「地元を無視し、ミサイル配備を強行することに反対、沖縄のみなさんと共に反対の声を上げていく」などアピール…。
辺野古神戸行動から、「神戸港、神戸空港の軍事利用に反対している。毎週土曜日に、三宮で行動している」など発言があった。「ダンプは帰れ」「美ら海を土砂で汚すな」「土砂を持って帰れ」とコールを上げる。ダンプなど工事車両が198台、218台と入ったと教えてもらった。毎回、それぐらい入っているようだ。
大浦湾には、サンドコンパクション船が見えなかった。台風で奄美大島に避難しているらしい。
浜のテントはブルーシートが外されていた。辺野古新基地建設の現場を大浦湾・瀬嵩(せだけ)浜から見た後、辺野古沖の事故で亡くなった女子高校生、金井創船長を悼み黙祷した。
帰り、神戸空港に向かう飛行機から馬毛島を見ることができた。4年前と比べ、工事が進んでいることを実感した。(庄)