
3月29日(土) 暖かい日が続いたが、今日は寒の戻りで寒かった。参加21人、署名16筆、チラシ配布120枚でした。三楽器、ジャンベ(太鼓)、サックス、ギターが揃い踏み、賑やか。スピーチの後、「沖縄 今こそ立ち上がれ」を歌い拳を振り上げ、「反逆の歌」を高らかに歌う。参加者も拳を振りあげ、雰囲気を盛り上げた。信号待ちの人が、振り向いて見ていた。娘と息子を連れたご夫婦。母親と娘さんは署名しましたが、母親が「この人たち(父、息子)はしませんよ」と言っていました 。家族でも、意見が分かれていますね。
「沖縄大好き」と言って署名をしてくれた、初老の男性。「沖縄には毎年、行っていますよ。健康食品も取り寄せ、切手も集めています」とのこと。若者2人。1人は学校が神戸だった。那覇に在住、「同窓会で来ました。沖縄では座り込みをしている」という。
乳母車に1歳の幼児を乗せたお母さん、話しかけたらすぐに署名してもらえた。初老の男性に「仕事で那覇に7年住んでいました。よくわかります」「頑張ってください!」と励まされた。

4月5日(土) 参加22人、署名26筆、チラシ配布200枚。気温20℃くらいに上がり、暖かだった。ジャンべ(太鼓)、三線を持って参加の人。スピーチでは「80年前、アメリカは日本の大都市を空爆して多くの市民を殺した。戦争を早く終わらすためだったと言い訳している」「米軍が沖縄に上陸、県民の4人に1人が犠牲になった。軍隊は県民の命を守らなかった」とスピーチした。中年男性が署名、高校1年生の男子学生は、「学校で先生に、沖縄のことを教えてもらいました」と署名、いい先生ですね。若い男性も「ドキュメンタリー番組で沖縄のことを知り、関心を待っている」と署名した。
ポスターをずっと見ている若い男性に資料を渡し、署名を求めると「前にしました」とのこと。「アメリカはダメ、軍拡もダメ」と…。自転車に乗った初老の男性は、チラシを見て「ジュゴンのいる海やね。アメリカの環境保護団体は、なぜ文句を言わないのかな」と言っていた。酸素吸入器を積んだ車椅子に乗って参加した女性、元気でした。
終わった後、いつものように「ガザの平和」を訴えるスタンディングを20分。辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動は、本日で541回。年中無休、毎週(土)1時~2時、三宮マルイ前。どなたでも参加歓迎です。(なかい)
