
と き:2025年11月23日(日)13:00~17:00
ところ:13:00原爆ドーム前(路面電車側)集合
申し込み:E-mail mh-takeda@s7.dion.ne.jp(竹田)
■案内コース 爆心地「島病院」→住友銀行(「石段の人影」があったところ)→袋町小学校資料館→平和公園(いくつかの碑)「教師と子どもの像」→321人が全滅した旧制2中慰霊碑→韓国人慰霊碑→折り鶴の像→中島町、福亀旅館跡ほか→旧陸軍被服支廠(出汐町)→「赤十字原爆病院」→お寺が並ぶ「寺町」(墓地には「8月6日、7日、8日没」の墓石が並ぶ)ほか。(時間により、一部省略する場合あり)

■私は原爆直後の生まれ、直接の被爆体験はありません。高校卒業まで広島で過ごし、いろいろ見聞きしました。そのころの原爆ドームは(いまは保存補強され、少し頑丈そう)崩れ落ちそうに「汚く、気持ちが悪く」、側を通るときは走って通り過ぎていました。川沿いの原爆スラム跡や、ABCCの見える比治山に近づくのも嫌でした。
NHKラジオが、毎日「きょうは原爆病院で何人が亡くなった」と放送していたこと、小学生だった佐々木禎子さんが白血病で亡くなったとき、私も小学生。「ぼくは大丈夫なのだろうか」と不安に襲われました。
それらの体験を思い出しながら、平和公園のいくつかの慰霊碑、市内の被爆地跡を案内します。よろしければ、どうぞ。若い人たちに参加してもらえるなら、なお嬉しいです。
*第5師団司令部、陸軍船舶部隊があった広島。「旧陸軍被服支廠」は、韓国人慰霊碑などとともに、「加害」を今に伝える場所でもある…。
