
「孤高のしらさぎ」
初夏のたそがれ、久しぶりに近くの安威川(茨木市)の河原を散策。白鷺が一羽、すっと体を伸ばして堰の上に立っていた。30分後に戻っても、まだ同じ場所に同じ姿勢で。いつもは、ほかにも鳥が何羽もいるのに。孤高と孤独、わが身世にふる ながめせしなに わが身に引き付けしばらく見とれていた。(撮影:咲、6月1日)

「孤高のしらさぎ」
初夏のたそがれ、久しぶりに近くの安威川(茨木市)の河原を散策。白鷺が一羽、すっと体を伸ばして堰の上に立っていた。30分後に戻っても、まだ同じ場所に同じ姿勢で。いつもは、ほかにも鳥が何羽もいるのに。孤高と孤独、わが身世にふる ながめせしなに わが身に引き付けしばらく見とれていた。(撮影:咲、6月1日)