
6月13日(土)13時~14時、「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」…参加18人、署名18筆、チラシ配布150枚。よい天気、暑かった。
ギターの人、沖縄から三線を持って参加した人。沖縄に移住した人も久しぶりに参加…。5人がスピーチ、「政府は、辺野古の事故のことを利用し、基地反対の声を圧殺しようとしている」「高市首相は、戦争を進めようとしている」「神戸港の軍事利用に反対する」「普天間基地の返還とは、大ウソだ」「沖縄では、憲法の基本的人権がいちばん守られていない」「世界中が、コスタリカのように軍隊のない国に!」
『沖縄、今こそ立ち上がろう』を歌う人、ギターを弾きながら『反逆の歌』を、辺野古の事故で亡くなった女子高校生を悼み、三線を弾きながら『童神』を歌う人、『憲法9条』を朗読する人…。
日本語を話す中国の若い女性が、「中国でも辺野古のことは報道されていますよ」と署名。スピーチを聞いていた中年女性は、「沖縄には、5回ほど行きました。あのような現状は許されません!頑張ってください」とエールを…。「沖縄の米軍基地をなくすには世界平和だ」と、世界の平和を願い『地球一周の仮想マラソン』をしている人も、毎週参加している。
9月の沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)は重要な選挙、大きな山場になってきた。「負キティナイビランド一!」(勝つまで諦めない!)
行動後、いつものように「ガザの平和を訴える」スタンディングを20分、16人が参加した。「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」は、2014年7月に市民グループが立ち上げ、以来~年中無休で活動している。本日で603回目、どなたでも参加歓迎。(なかい)
*毎週(土)午後1時~2時、神戸・三宮「マルイ」前
