全国で10カ所、東京、名古屋、大阪、徳島とインターネットでつなぎ「さいとうヤメロ!アクション」が開かれ、神戸でも総勢280人が集まった。(7月7日、三宮)。7日は、兵庫県・元西播磨県民局長が亡くなった日。3回忌を悼むペンライトデモとなり、弔意を示し「喪服」の人たちも。
三宮・マルイ前は、若者を中心に「斎藤ヤメロ!」のコールと共に、それぞれがアピール。「斎藤知事が犯した問題、公益通報者保護法では三つのことが禁止されている。一つは、公益通報した人を探してはいけない。二つは、不正行為に関与した人は、その不正行為の調査に加わってはいけない。三つは、公益通報した人に対し不利益になること、仕返しをしたらあかん、という3点がある」「ところが斎藤知事は、この禁止されていることを全てやった。他にも多く問題があるが、このことだけでも知事を辞めさせなければ…」と訴えた。少し離れたところで「斎藤知事支持派」がマイクを持ち妨害していたが、「斎藤ヤメロ!」の若者たちに取り囲まれた。
亡くなった元西播磨県民局長は、「一死をもって抗議する」と無念の遺書を残した。その名誉は、回復されなければ。私たち県民の声と力で、斎藤知事を辞めさせなければならない!(庄)