8月26日(土) 蒸し暑い日。通行人の極端な意見にびっくり。「沖縄の土地の半分はアメリカのものでしょう」「米軍に日本は守ってもらっているんでしょう」(20歳代の若い男性2人)。
世の中に「漠然とした不安」を感じるという中学2年の男子生徒。パンフを渡し「日米安保や地位協定」の説明に頷いていた。40代の女性は署名しながら「沖縄でオスプレイの振動がひどくて気持ちが悪くなった」と。父親が石垣島出身の若い男女2人、「沖縄の友人が基地建設反対の活動をしている。頑張ってください」と署名。
9月2日(土) 蒸し暑かったが曇り、陽射しはなし(写真)。日本在住のイスラエルの女性が署名、「平和が大事だというだけでなく、戦争が起きたらどうなるのか、どうするのかを訴えていくことが大切」と。辺野古神戸行動は毎週土曜日(1時~2時、三宮)、年中無休、458回目。どなたでも歓迎。(なかい)