
4月29日、5月6日の(水)休日は閉庁のため、「県庁グルグル歩きデモ」も休み。13日は久しぶりの兵庫県庁・県警グルグル歩きだった。県庁北側での「斎藤ヤメロ」の声を上げている人たちとエールを交換した。
私たちのグルグル歩きにも、通りがかる何人かの方から、いつも共感と激励がある。初老の女性が、「やかましく、(近くの)学校の授業のじゃまになる」と言って通って行った。そういう声は、これまでも何人からか、聞かれた。
これまでは、それにとくには反論をしてこなかったが、その声は「斎藤県政よかれ」と思っている人たちが、作り出している声かもしれない。斎藤が県政を牛耳っていることから、県政が混迷し県民も県庁職員も、未来を志向できないようになっていることから、そういう不満を訴えざるを得ないことになっていると思う。県庁を一周グルグル歩き2号館南に戻ったとき、「斎藤派」(立花擬き)と思われる2人が怒鳴っていた。斎藤に抗議している人に「ヘタレ!」とか汚い言葉を言っていた。今日は、斎藤の顔に「駐車違反マーク」のゼッケンをつけた男性にも出会った。
検察審査会の再開は進んでいるのか。「立花起訴」ということも聞こえてこない。検察は、斎藤県権力に忖度しているのかと思わざるを得ない。(梶)
