
模擬店が並び、歌あり、踊りあり、アピールあり…。「ピースフェスタinおおさか2026」が快晴のもと開かれ、多くの人たちが交流を深めた。(5月10日、大阪市いくのパーク)。
開催にあたり、「世界はいま、武力による支配と対立が深まる、危険な時代に。アメリカは、世界各地で軍事的関与を強めています。年始にはベネゼエラ、2月末にはイスラエルとともに、イランへの軍事攻撃を始めました。国際法と平和の原則を踏みにじるものです」「高市首相は、改憲や安保三文書の改訂、非核三原則の見直しに意欲を示し、日本でも外国人や難民、労働者への差別と排外主義が広がりつつあります」「私たちは、戦争ではなく平和への道を希求し、平和を求める仲間が広範につながっていくために、今年も『ピースフェスタinおおさか』を開催しました。明日の平和をつくるために、フェスタを通してつながっていければと思います」と、それぞれ呼びかけられた。
「5月31日におこなわれる自衛隊舞鶴基地・包囲ヒューマンチェーン行動」「夢洲カジノを止める大阪府民の会」「Xバンドレーダー基地反対運動」「自衛隊員は戦場いくな!伊丹基地に対する申し入れ行動」「大阪、昌一金属が闘っている地労委闘争の報告」などのアピール、Swing Masaさんの歌や朝鮮学校による演奏と踊りがあった。(庄)
