8月6日、広島・長崎は被爆から81年を迎えます。80年の節目、昨年12月に、高市首相の側近が「日本は核兵器を持つべき」と発言し、被爆地・被爆者は怒っています。
私たちは、「ノーモア、ヒロシマ・ナガサキ」「核廃絶」を、8月6日の広島から発信し続けてきました。今年も「8・6ヒロシマ平和の夕べ」を開催します。「平和講演」は、核の戦後史など専門にし、広島・長崎の被害、核開発と実験・事故などによる被災の究明、「核へのレジスタンス」をかかげる高橋博子さん(奈良大学教授)に。「被爆証言」は、14歳のとき被爆した梶本淑子さん。「フクシマ」から、3・11「人権としての避難の権利」を追求してきた森松明希子さんです。
8月6日、午前8時、平和公園のそれぞれの慰霊碑に集まり、午後に本集会を開催します。「8・6ヒロシマ平和の夕べ」(広島RCC文化センター、12:30開場、13:00開会)に、お集りください。
〔問い合わせ〕090―2063―9452