私の究極の目標は、「世界平和」です。そのためには、足もとである日本が戦争を助長するのを何とか止めねばなりません。道行く人に「平和は素晴らしい」を訴えるのにどうすれば良いのか、あれこれ考えた末、替え歌の歌詞を作りました。
元歌は、ブルーハーツの「リンダ・リンダ」です。歌詞の途中で何度か入る「リンダ、リンダ…」を「平和、平和…」に替えました。以下、その歌詞です。
♪ドブネズミみたいに美しくなりたい
写真には写らない美しさがあるから
平和、平和…
ぼくは、世界平和をめざし続けていくのです
あなたは、どうか世界平和の意味を知って下さい
平和、平和…
ドブネズミみたいに、誰よりも優しく
ドブネズミみたいに、何よりもあたたかく
平和、平和…
何が何でも、ぼくは世界平和を離しはしない
決して負けない強い力を、ぼくは一つだけ持つ
平和、平和…♪
泥まみれの笑顔が美しい
「ドブネズミ」という言葉に、違和感があると思います。この部分は、ブルーハーツの元歌の通りにしています。私は、個人的にですが、着飾って化粧しているような人の笑顔より、泥まみれ汗まみれになっている人の笑顔の方が美しいという比喩として、「ドブネズミ」という言葉をあえて使ったと思います。
とにかく、戦争好きの高市早苗首相に「もの申す」という意味でも、この替え歌を歌っています。(片岡)