
「斎藤、辞めろ!」の、兵庫県庁第11波ヒューマンチェーンが行なわれた(6月9日、知事室がある兵庫県庁2号館前)。「県議会、斎藤知事の減給案件(67号議案、幕引き案件)は継続審議になった」と傍聴者から報告があり、参加者から拍手があがった。
私も、リレートークで発言…「大企業の80が、内部通報の窓口を企業外の第3者委員会においている。東京証券取引所が上場規定に、窓口を企業外に置くべきとしているからだ」「47都道府県の37県が、第3者弁護士や県庁の外に置き、知事や県上層部権力者の圧力を排している。兵庫県庁は、外部にない、全国でも非常に遅れた、いわば闇県庁だ」「炭鉱にカナリヤの鳥かごを持ち込み、CО中毒を避けていたようにホイッスルブロアー制度がある」「兵庫県が、これらの制度を整えていれば、職員が自死することは避けられたはずだ。奥山俊宏・上智大教授は著書『兵庫県告発文書問題、なぜ日本を揺るがすのか』(岩波書店))で、「独裁者(斎藤元彦知事)が、反乱者(公益通報者・西播磨県民局長)を粛清した」と批判している。
斎藤知事を辞任に追い込むまで!県政に民主主義を取り戻すまで!断固、ヒューマンチェーンを継続する! 神戸地検の斎藤不起訴を弾劾する!検察審査会は、起訴相当の判断を下せ!(啓)
