
6月24日(土) 参加者22名、署名32筆、チラシ配布180枚。湿気が多く肌にベタつくような不快指数が高い。署名は今年いちばんの数。前日が「沖縄慰霊の日。テレビ、新聞の報道が多かったからかも。
「石垣と宮古に行ってきた。基地など、ひどい現状」(中年男性)。「息子が沖縄で漁師をしている」(読谷村出身の女性)。「また戦争が始まるようで情けない。頑張って下さい」(初老の男性)。バス停前の若い男性2人が積極的に署名をしてくれた。若い頃に沖縄に行ったことがある」(71歳の女性)。「父が沖縄出身」の若い男性。チラシを渡し説明するとすぐに署名」(若い女学生)。この日はうれしい場面が多かった。
6月3日に『週間金曜日』編集長の文聖姫(ムン・ソンヒ)さんが取材に。記事が23日号に掲載された。ギター、テナーサックスのコラボあり。『今こそ立ち上がれ』が流れた。
毎週の行動は年中無休、448回目。どなたでも参加歓迎。
7月1日(土) 小雨のため陸橋下に移動。18名、署名18筆、チラシ150枚。横断幕やポスターで見た目に訴える。交代しながらマイクで基地問題を中心にアピール。自衛隊ミサイルの危険性を訴えていたら、中年の男性が「そうだ。ミサイル なんて全く無駄なこと。お金があるなら生活や食料に回すべき」と言っていた。「署名して何か変わるの?」という中年男性も。「少しでも変われば…」と話すと、「頑張って」と激励された。(なかい)
